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【コテンパ】【第2回 】失敗に焦点を当てた起業家のための講演&パネルディスカッション

2014-11-05(水)19:30 - 21:30

VOYAGE GROUP Share会議室 PORT

〒150-0045 東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス8F

詳細

第二回コテンパ開催決定!

大盛況に終わった第一回から4ヶ月。
起業・新規事業における”失敗”にフォーカスし、ドロドロした失敗談から起業や新規事業の”リアル”を感じ取ってもらうイベント”コテンパ”の第二回を11/5(水) 19:30~開催します。

既に起業されている方、起業を考えている方には「失敗から学ぶ」非常に良い機会になっています。

今回も「過去に起業に失敗した貴重な経験をお持ち」の2名の方にご登壇いただきます。
それぞれのご経験や失敗談を
①美化せず ②胸を張り ③メカニズムに注目
して話して頂くことで、起業・新規事業のドロドロした部分を包み隠すこと無くお伝えいただきます。

尚、本イベントの参加費用は無料となっております!!
<開催スケジュール>
19:30 – 19:40 開催概要説明 諸注意
19:40 – 20:15 スピーカー 1人目
20:15 – 20:50 スピーカー 2人目
20:50 – 21:30 パネルディスカッション
21:30 – 21:40 Closing

<スピーカー紹介>
・太田祥平 氏
講演タイトル:言葉に惑わされない。数字に語らせる。〜僕の2度目のピボット失敗をぜひ他山の石に〜
※「えがおの本」事業時のエピソードを講演頂きます。

1973年長崎生まれ。明治大学政経学部卒。3.11をきっかけに「大災害から家族の思い出を守る」ことを志し、人生アルバム『えがおの本』を創業。
ドコモ・イノベーションビレッジ第2期に「えがおの本」が採択されたのを機にそれまで勤めていた出版社を退職。ちなみに、出版社時代は女性向けヘアスタイル誌などの編集を行っていた。
抱く夢はやっぱり「大災害から家族の思い出を守るサービスを生みだし世界中に広げる」こと。現在は、ドットインストールなどでコードを勉強中。

・飯野将人 氏
講演タイトル:「イタ杉」た起業
※ITバブル時代のダイナミックな起業経験を講演頂きます。

大手金融機関、米系コングロマリットといった大企業勤務の後、日米複数のスタートアップの経営に参画。その後2003年から2012年まで国内VCにてベンチャー投資に取り組む。2012年4月より西海岸発のハイテクベンチャー、ナント・モバイル取締役副社長に就任。堤と共にラーニング・アントレプレナーズ・ラボを設立し共同代表も務める。傍ら、「顧客開発モデル」や「リーンスタートアップ」を中心とした講演や、その実践講座を精力的に行っている。東京大学法学部卒。米国ハーバード大学経営大学院修了。訳書に『スタートアップ・マニュアル』(翔泳社) 、『クリーンテック革命』(ファーストプレス)がある。

<会場提供スポンサー>
VOYAGE GROUP - PORT -
〒150-0045 東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス8F

<コテンパ運営メンバー>
・石原吉浩
大手通信サービス会社に入社以来、一貫してヘルスケア業界での新規事業を手掛ける。数々の失敗を積み重ね、新規事業への情熱を失いかけた時に顧客開発に出会い、再度新規事業への情熱を取り戻す。2012年2月に起業する傍ら、起業家支援としてスタートアップウィークエンドのオーガナイザーも務める。

・須賀雄基
大学卒業後、米系大手通信会社に就職。エンジニアとして国内外の幅広いお客様向けに通信・ITインフラ構築プロジェクトをサポート。現在はエンゲージメントマネージャとしてパートナー企業と共にソリューションの構築を行う傍ら、「顧客開発モデル」の手法に感銘を受け、プライベートで顧客開発モデルを活用しながら新規事業構築に邁進している。

・石川禅
89年、会計系コンサル会社に入社後、自費でMBA取得。国内外で数多くの業界初のプロジェクトを手がけ、35歳でパートナーに就任。が、2年後の自社売却を機に経営のプロフェッショナルとなるべく、企業再生の道に進む。現在は、企業が「当たり前のことを当たり前に行える」ように経営支援を行う傍ら、自らのライフワークでもある「教育再生」の体現者となるべく、事業機会の探索に取り組む。

コミュニティについて

コテンパ

コテンパ

失敗の捉え方に関して日本では欧米と違い、日本ではネガティブなイメージがとても強い。 その為か成功モデルを美化したストーリーばかりが周りに溢れてしまっている。 逆に失敗に関する情報が殆どと言ってよいほど見つからない。 コテンパでは 「失敗はチャレンジの結果の失敗である。また、その(泥臭い)過程を美化すること無く失敗のメカニズムとして観客の方に伝える」 そのために、 ①美化しない ②胸を張る ③...

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